
現在約1万3千名のインテリアプランナーがインテリアに関する様々な分野で活躍しています。


■ 略歴
■デザインに対する考え
美しいデザインのための手法は多様であり、イメージのないまま理屈で完成させることもできる。しかし、感動と記憶を与えるデザインをするためには、クリエーターのひらめきと、イメージを現実化させる専門家との円熟したコラボレーションが必要となる。多くの専門家がお互いの領域を超える事から始まるコラボレーションは、まさに真剣勝負である。数色の色が美しい形と融合され、明確なイメージが空間に表現された時こそ、インテリアプランナーとしての感動が生まれるときでもある。
■ 教職
1993-00 現在 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科特別講師
■ 受賞
2002 SDA賞[入選](女子美術大学 外構・サイン計画)
グッドデザイン賞・建築・環境デザイン部門[入賞](女子美術大学 外構・サイン計画)
インテリアプランニング賞[優秀賞](魚半別亭モーラー邸)
2005 SDA賞[優秀賞](モクザイ.コム)
JCD賞[入選] (モクザイ.コム)
2006 インテリアプランニング賞[入選](モクザイ.コム)
■ 主な作品
1997 資生堂パーラー銀座4丁目 (東京都)
1999 テレビ東京天王洲スタジオ (東京都)
2002 慶應義塾大学日吉新研究室棟 (神奈川県)
2004 モクザイ・ドットコム (東京都)
2006 讃アプローズ 帝国ホテル店 (東京都)
2006 マルホン本社ショールーム (静岡県)

貝塚恭子 かいづかきょうこ
一級建築士事務所ゴンドラκ主宰

■略歴
東京都出身 武蔵野美術大学産業デザイン科工業工芸デザイン卒業
(有)匠設計事務所他を経て一級建築士事務所ゴンドラκ設立
インテリアプランナー・一級建築士・意匠専攻建築士
■デザインに対する考え方
インテリアは人間に最も近く、肌に直に触れ合う空間である。 特に住宅は、その家族にとって日々の生活のすべてを包み込む大事な場所でもある。住宅設計は建築とインテリアは表裏一体。 住いに求める要件は住い手(家族)によってそれぞれ違うが、快適で安全であることをベースに、さらに触発される空間づくりを目指し、常に依頼主と一緒になって住いづくりを楽しんでいる。
■著書
「高齢者対応リフォーム」(共著)井上書院
「マンガで学ぶ木造住宅の設計監理」(共著)井上書院
「マイホームの建て方・買い方」(共著)西東社
「家の建て方・つくり方」(共著)明日香出版 他
■受賞暦
2003 IPEC21 2003デザイナーズ・ショーケース賞 (ISK・DSプロジェクトチーム)
■主な仕事の種類
戸建住宅・集合住宅等の設計&監理 住宅のインテリア設計


■略歴
■デザインに対する考え方
ル・コルビュジエの「近代建築の5原則」のうち、「水平連続窓」は部屋の中から外へ向う連続的な視線に価値をおく。インテリア・プランニングは単に室内空間の計画にとどまらない。常に人の目線に立ち、プロダクト、什器・家具、室内外から地域、都市空間までを縦断的に射抜いて構想し、実行する。インテリア以外の領域とも柔軟につながり協働することで、初めて生き生きとした空間が立ち現れる。ライブな感覚を共有しながら空間を創っていく喜びは格別である。
■受賞
1993 新建築社住宅設計競技1993
「Basic Shelter and Your Local Memory, for Living」 2等
1995 NIAE(U.S.A.), 82nd Paris Prize
「Engaging the Edge: Proposal for Hudson River Waterfront」 2等
1999 YKKap エスパリア デザインアイデアコンテスト'99優秀賞(「太陽がつくるアーチ」)
2002 積水化学工業「あったらいいな、こんな家」設計コンペティション
A部門最優秀賞、B部門優秀賞
2004 JRタワーアート計画
「ちいさな私のおにわ展」審査員特別賞受賞(「サッポロ☆イチバン」)
2004 IPEC21-2004 デザイナーズ・ショーケース ラージユニット部門大賞(「茶メ」:メープルの茶室)
2006 IPEC21-2006一般展示部門奨励賞(村上産業:「ひかりのたたみ」)
■主な作品
2003 K邸基本計画 (東京都)
2004 グランスイート三軒茶屋モデルルーム (東京都)
2005 M/S邸(二世帯住宅)改修 (千葉県)
2006 天然温泉きぬの湯別荘 (茨城県)
2006 天然温泉きぬの湯物産館、本館改修 (茨城県)
2006 T医院改修 (茨城県)